住まいのリノベーションと
オーダーメイド家具製作

株式会社Re-create

[大阪市北区K邸①]グランフロント大阪オーナーズタワーリノベーション CGパース紹介

昨年、ホームページをご覧になったとお問い合わせをいただいたKさま。

大阪府内の戸建て(本宅)と、市内のセカンドハウスのマンションを行き来して生活されているようでしたが、セカンドハウスの転居をご検討されているとのことで、リノベーションのご相談をいただきました。

転居予定のマンションは、大阪梅田エリアのランドマークともいえる超高層タワーマンション「グランフロント大阪オーナーズタワー」です。

 

物件の平面図を確認させていただいたところ、間取りは2LDKとかなり広い空間でした。

ファミリー世帯が本宅としてお住まいになるなら、このままでも使い勝手がよさそうですが、今回のご依頼内容はあくまでもセカンドハウスのリノベーション。ホテルのように暮らせる生活動線、ラグジュアリー感などを考慮して、2LDKから1LDKへと間取りを変更することになりました。

 

リビングダイニングの右手にはスライドドアで仕切れる洋室が、さらに壁を隔てた右側にが独立した洋室がありましたが、壁をすべて取り払いLDKを大胆に拡大、一番右手側の独立していた洋室の壁面も解体&撤去して、リビングから直接出入りできるベッドルームへと変更することになりました。

 

こちらは、Kさまにお送りいただいた内装イメージを簡単にまとめたもの。

「ホテルライク」「ラグジュアリー」「間接照明」「大理石など特別感のあるマテリアル」「クオリティの高いプランニング」「家具を含めた統一感のある内装空間」「生活導線を意識した間取り変更」

お打ち合わせの内容と、画像から読み取れるリノベーションプランのキーワードは、どれもリクリエイトの得意とするものばかり。

 

特に、「家具」につきましては、自社工場にて完全フルオーダーメイドで製作しているため、設置スペースやインテリアのテイストを選ばず、お客さまのお好みに合わせてフレキシブルに対応できるのが魅力です。

 

いただいた画像をベースに、まずは担当プランナーがプランをまとめ、CGプランナーとの社内打ち合わせに進みます。そして、社内で数回にわたり修正作業を繰り返し、Kさまへのご提出となります。

基本的に、リクリエイトのCGパースプランで再現されるのは、リノベーションによって大きく印象が変わるお部屋のみとさせていただいております。今回はグッと広くなり、寛ぎのメインスペースとなるリビングダイニング、さらに隣接するベッドルームをご提案させていただきました。

 

リビングダイニングから見たベッドルームの様子になります。

 

こちらのCGパースは最終確定したものですが、ご提案当初はテレビ背面のタイルが白ベースのものであったり、ブラックでまとめられている部分がブラウン系であったり。その後、Kさまから、「もっとこうしてほしい!」というご要望をいただき、数回にわたって修正を繰り返して、内装のテイストを詰めていきました。

 

リビングダイニングの様子になります。一番に目に入るテレビ背面のアクセントウォールは、大理石「サボナ ブラウンダーク」を採用し大胆にレイアウト。

天井部分は、折り上げ天井の段差に間接照明を、テレビボードやディスプレイ棚の天板や棚板奥にもさり気なく間接照明を仕込みました。照明が加わることで、大理石にさらに高級感が加わります。

 

リビングダイニングの寝室との間仕切りには、ガラス扉を。

ベッド背面の壁には、リビングダイニングと同様に高級感のある大理石「アドヴァン ドラマチック ホワイト ファーストチョイス」をセレクト。空間の広さが伝わるように、ホテルライクなベッドとオーナーさまを想定した人物のシルエットもレイアウトしました。

ベッドカバーや枕は、CGとは思えないクオリティ!まるで写真のような肌触りの良さが伝わってきますね。

 

数回にわたる修正作業を行い、Kさまにもご満足いただくことができました。

*ご提案当初のCGパースが、Kさまの修正指示をいただきどのように変化したのか、また別のブログでご紹介します。

 

ちなみにこちらが転居先のお住まいに内覧に行かせていただいた際の写真です。前のオーナーさまがお引っ越し作業を進められている段階でしたが、何とか段取りを付けてお伺いさせていただきました。

 

こちらがどのように、CGパースの内装へと変化していくのでしょうか。

リノベーション中の様子は次回から、順次ご紹介していきますのでお楽しみに!