住まいのリノベーションと
オーダーメイド家具製作

株式会社Re-create

大阪市東淀川区T邸|オーダー家具|ダークカラーのスタイリッシュなカップボード

DETAILS施工詳細データ

場所 大阪府大阪市東淀川区
マンション名 ウエリス相川駅前
施工箇所 キッチン
造作家具 カップボード
施工金額 500.000(税別)
カテゴリー オーダー家具

新しい住まいをご購入されたとき、誰でも新居に置く家具やインテリアにはこだわりたいと思いますよね。

リクリエイトは、日々たくさんのオーダーメイド家具に関するご相談をいただいており、多くのお客さまが完成後の家具について使い方やデザインを具体的にイメージされています。

今回ご紹介するTさまも、ご購入された新築分譲マンションのキッチンスペースに、こんなカップボード(食器棚)を置きたいとしっかりとイメージされており、家電や小物の置き方を丁寧にラフスケッチに起こして送ってくださいました。デザインに関しては、「メタリックな黒、透明感のある黒を使ったもの」とキーワードをいただきましたので、モデルルームの食器棚にもよく使われれるアルミフレームガラス扉を用いたプランをご提案することに。

図面やお見積りのやり取りはLINEで行い、前向きにご検討いただけるとのことでしたので、Tさまのお住まいにお伺いして打ち合わせと、家電の置き方をシミュレーションいたしました。Tさまはトースターを上の棚に、電子レンジを下の棚に置きたいとのことでしたので、使い勝手だけでなく、家電の設置のクリアランス(家電の説明書に記載されている適切な設置方法)、先々の家電の買い替えのことも踏まえて寸法を調整していきました。

完成してからオーダー内容と違いがあってはいけないので、重ねてやり取りさせていただき、無事にご満足いただけるカップボードをお渡しすることができました。

 

[カップボード①]納品時の写真です。右側のオープン棚にはトースター(中央上の棚)と電子レンジ(中央下の棚)を置いて使い勝手良く、左側のガラス扉の中にはお気に入りのグラスや食器を美しく収納できます。

[カップボード②]デザインは、お客さまからヒアリングした内容とイメージ画像をもとに進めました。扉と正面の小口、炊飯器スペースはダークグレーとブラックで仕上げ、家電を置くオープン部は白にしてコントラストを楽しめるように。プランご提案時には、アルミフレームガラス扉の他、ポストフォーム扉のお見積りも作成し、金額面とデザインを比較して選んでいただきました。異素材の組み合わせですが、色味が統一されているのでバランスよく仕上がっています。

[カップボード③/炊飯器収納]毎日使う炊飯器用の専用スぺ-スは、蒸気やフタの開け閉めを考慮してスライド棚に。手前に引き出して使うことができます。通常、炊飯器の棚部分は白をセレクトしがちですが、扉の面材の色と揃えることでよりスタイリッシュに仕上がりました。

[カップボード④/ゴミ箱収納]左下は底板をなくして、ゴミ箱の収納部に。出し入れがしやすく、扉を閉めれば生活感を隠せます。

[家具図面]内覧会の採寸を反映した図面です。お客さまの身長を記載しているので、家具のサイズ感や使用時をイメージしやすくしています。また、扉部分の取っ手や手がかりなど、言葉で伝えずらい部分はイメージ画像を添付することで、お客さまとの認識を共有しました。